この度私達は、TNKS主催のUK戦派遣選手選考会におきまして、渡航費用をいただき2008UKダンス選手権大会に参戦いたしました。応援してくださいました方々、また、TNKSならびに諸先生方に心より感謝申し上げます。

 1月20日に日本を出発。13時間という長いフライトでしたが、憧れのイギリスへの期待感で気持ちが高ぶっていた為、あっという間に感じられました。
 ロンドンに到着すると、雨は降っていましたが、心配していた程寒くはなく、ほっと一安心。
コンペ会場はあたり前ながら、出場選手は外国人がいっぱい。観客も外国人。アナウンスもイングリッシュ。雰囲気全てが新鮮で「UKに来た!」という実感が湧き、気合が入りました。
ライジングは背番号5番で第1ヒート! 気持ちが高まり、無我夢中で踊りきったものの、踊りきった後に、「今の踊りどうだった?」と、二人で確認し合ってしまいました。かなり必死だったようです。
 オープンでは、周りの雰囲気にも慣れ、全力を出し切り、楽しんで踊ることができました。 
 ライジング、オープン共に1次予選敗退という結果になってしまいましたが、UK戦に出場したことで、海外の選手たちの自己表現力の豊かさ、華やかさ、パワフルさを目のたりにし、今の自分足りないものを考える上で、貴重な体験となりました。
また、夜の部で、日本人選手が戦っている姿を見て、私達の夢がはっきりとしたものになりました。「いつか夜の部でおどってやる!」を目標に日々精進していきます!!

最後に、初の海外コンペで、何も分からなかった私達を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。


楠潤一郎ダンスアカデミー 
神谷朋昌 植竹淑恵